不動産屋さん2日目の後半です。
内容はあまり面白くない内容・・・・です。
8件の物件を見て戻ってきたのが18時半。
「無かったですねぇ~」で終わるかと思いきや
希望している土地、希望している建物を担当者Oさんから聞いた様で
営業課長と営業部長のNさんが出現。
要するに「資金繰り」の話です。
その中で、前半に沸いた疑問点
???????????????????????????
都内なわけでもなく、すぐそばには山も田舎もあるのに、
どうして密集した住宅地ばっかり出してくるんだろう?
???????????????????????????
・・・の回答も得られます。
単純計算では
彼の年収と現状の現金からはじき出された借入可能金額はというと
ありがたい事に、私達の希望額より上回ってくれていました。
しかし・・・ですね
銀行さんという人は、年収だけじゃ借してはくれないんですね。
例えば
「住宅地(土地の価値が下がらないであろう土地)と建物」に対しては
この様に借してくれます。
・・・しかし
土地の価値がない、もしくは下がるかもしれない土地に対しては
・・・と、まぁ、どんなに安くても借してくださらないのですね。
つまり
仮に、こういう家が4000万円だったとしても
借してくれて買えるかもしれないのに
ここが800万+建築費だったとしても
私達は借してもらえず買えないのです。
いわゆる「老後」と呼ばれる田舎暮らしが可能な訳は
みなさん「現金」もしくは「担保」があってのお話だったのですね・・・。
年齢=収入=土地建物の価値
のバランスがとれてこそ借入が可能だった訳です。
私達の身分では
駅があり、学校があり、スーパーもある
「住宅がたくさ~ん立ち並ぶ家」が妥当なんですね。
そんな事を説明して貰い理解しながら
やっぱりそれでも
目の前に家の壁があったり、人の目を気にして窓も開けられない環境は無理。
そんな土地を買うくらいなら、いっそマンションを安~~く買って現金を貯めた方がマシ。
現金を貯めながら次の土地を夢見ていた方がマシ。
「最後の買い物」ならば、
「人生の最後」までぼや~んとイメージできる土地の広さやロケーションがいい。
そんな事を改めて思いました。
えっと・・・・
まとめますと
「現金は強い」
この言葉を身をもって知った後半の3時間でした(笑)
さて、
銀行さんのお眼鏡に合い、
尚且つ私達の希望する土地は見つかるのでしょうか。。。
2日目で学んだ事*******************
・借り入れするには「・・・まぁ、それなりに価値があるだろうな・・・」という土地しかない。
・価値のあるなしは「個人の土地」よりは「業者が個人から買い取った土地」の方が
色々な調査済みという事もあり確実である。
以上の事から私達の可能性として
緑に囲まれた「空き地」ではなく、
業者が「売れる」と見込んで「整地なりをした土地」が妥当・・・ではないか。
*********************となりました。
学ぶって大切ですね(笑)
未来計画 不動産屋さん2日目 後半
購入までのお話










コメント
ためになる~
よかった、よかった。
世間は世知辛いよ、mohoちゃん(笑)