おまたせいたしました。

こちらの古くて重い鉄道扉
一体どーやって快適な引き戸に設置するかの記事です。
お気に入りの扉を付けたいけど扉の開口スペースないから断念…引き戸にできればいいのになぁー!…って方や
引き戸の重い扉は使えないからもう普通の扉でいいや…って方もいらっしゃるかもしれないので
工程が分かりやすいようにちょっと悔しいけど最初にネタばらし(笑)

これが彼が描いた図
扉設置の断面図ですね
下側の図しかないので上下の全体図はというと

こんな感じ。
このように滑らせる仕組みです。
我が家はいずれ現状のフローリングの上に
何らかの床材を玄関でしたみたいに貼り付けてしまうので凹凸になっていますが
通常は床にレールを掘り込む形をとれば段差がなくなる感じですね。
まず用意したのはこちら

アルミV型レール AV-9 ブロンズ・・・と書いてありますね

断面はこんな感じになっております

グラインダーで長さをカットし

ちゃんと計算しながら

なんだっけ、これ
溝とか掘る機械
あーー、思い出した
トリマーだ

そうそう、トリマーでこんな風に溝を掘ります。

出来上がった溝にレールをあてがい

打ち込んで

埋め込み完了!

こんな感じでタイヤを滑らせてくれるのですね。

床に固定してレールの完成!
次はタイヤ設置です











コメント
こんにちわ!実はもうすぐお店を出せることになりまして…
お店のドアにいいものないかなーと探していたら偶然、彼さんのこのドアを買ったお店を見つけました‼
まだ買いにはいってないのですが、アンティークなドアや建具をこれから探しに行きます(=´∀`)人(´∀`=)
こんなドア素敵ですねー!
>おさるさん
お返事遅くなってすみません(汗)
お店オープンがきまったのですね!おめでとうございます!
紆余曲折があっただけに嬉しいですねっ
ちなみにドアを買ったお店は
この数年で値上がりし、客層のターゲットを明らかに変えていますので、お値段など吟味されるといいかもしれませんw
ドアはお店の顔なので印象的なドアが見つかるといいですね