ではでは、作業詳細に参ります。

この18畳?程のリビングのフローリングの上に更にフローリングを貼ります。
なんでかって?

メーカー合板のフローリングはご覧の様に3年でこの様に傷だらけ。
まぁ、我が家の場合鼻っから貼り替える前提で建てたので傷も全く気にせず物も引きずり放題の扱い。
むしろ傷つけば傷つくほど無垢フローリングへの道が近くなるので放置。
傷が付くたびに白い線が入る弱っちい合板に対し「このっシールめがっ!」と罵っておりました(笑)
そしてついに傷も限界に達し、3年目にして無垢フローリングを購入!
商品詳細は後日致しますのでしばらくお待ちください。
で、


お昼頃にワラワラと助っ人 様 達が集まり作業スタート!

kazuさんはフローリング作業

zutanさんは巾木撤去作業

narawaさんは漆喰塗り作業
私はエプロンつけてあげたりと雑用係。

このkazuさんの真剣なお顔。。。しかもニッカポッカ持参!
直線専用係りです。
後日私もやってわかった事が、結構腰にくる作業。
そうです、リビングのフローリングはフレンチヘリボーン。
通常のヘリボーンは互い違いになっているのですがフレンチヘリボーンはあっさりとクラシックな雰囲気になります。
で、彼はといと

端っこ処理係。
すっかり撮り忘れてしまいましたが「ピンタッカー」という工具で15㎜と25㎜のピンを使い分けて打っています。
何故15㎜と25㎜を使い分けたかというと
なんと我が家は床暖(笑)
貫通したらオジャンw
彼とkazuさんで床暖部分は接着剤を使うかと悩みに悩んでいましたが、結局買って来るのも時間が勿体ないので
もともとのフローリング15㎜+新規フローリング15㎜=30㎜の床板厚に対して
15㎜のピンを強めに打つという荒技で突破決定。
ちなみにピンタッカーはマキタの物とコンプレッサー式の物を彼と私の会社から借りてきましたw
これも後日まとめ記事にてご紹介いたしますのでお待ちください。
さて、話を戻し彼の「端っこ処理係り」の仕事ぶりはというと

例えばこのコーナー。
通常の直線フローリングであれば何でもない箇所なんですが、
ご覧の通りヘリボーンは斜めなので

複数枚のフローリングを組み合わせ、寸法だしをし

寸法だしをした線に合わせてフローリングをカットし

カットしたフローリングを組み合わせ

はめ込む・・・・・というなんとも気が狂いそうな作業をするのです。

この作業を

毎回毎回毎回繰り返すのが

「端っこ処理係り」

こういう箇所も

この通り。
これが
THE!!端っこ処理係り!!!
いよっ!!A型!!
日本一!!
※けして馬鹿にはしておりませぬのであしからずw
そしてその端っこが終わると

kazuさんが直線で追いかけるっていうナイスコンビネーション!!

黙々と打ってゆくkazuさん

3列完成してくれました!!!
各自、「シール」のフローリングと「無垢」のフローリングの触り心地を確かめ頷き合いましたw
ちなみに床暖も動作確認のすえ無事です!
しかし、やっぱり単純作業って記事にすると悔しいくらいに短い!!
この時のkazuさんブログ記事はこちら→http://bonboon.blog.fc2.com/blog-entry-474.html











コメント
そうそう床暖なのに張っちゃって大丈夫だったのかな~って思ってたのよね。
色々と葛藤があったのね(笑)。
コンプレッサー付きのタッカーなんて一般家庭じゃ持ってないからッ!
あ、A型だけど端っこ処理係はできないよ、私は^^;発狂する!
きっと私だったら『応援係』かなwwww
>かっちゃん
色々と葛藤があったんですよ
でも最終的には「床暖だめになってもしょーがない!」だったけどねーー(笑)
端っこ係をやれる人はそうそう居ないと思う。
彼、知恵熱っぽくなってたもんなーー
端っこ処理係 すごい! わたしなら『kazuさん』さんの貼った横からどんどん まずは床をうめよう!作戦で
貼って 調整は『端っこ』さんにお願いして(順序的には逆なので)。。。。ハイ クビ! もー来ないでって言われそう(笑)
あ〜近かったら行ってるな〜〜遠くても車で行けたら行ってるな〜もー来ないでって言われても行ってるな〜(๑¯ω¯๑)
>パグ
いわゆる「いいとこ取り」・・・ですな(笑)
私も一緒です
こんなところでこんなもてなしで大丈夫ならほんと「いつでも!」なんだけど
パグんとこは遠いからなーーー。。。
お久しぶりです。
みなさんいつもながら素敵なお仕事っぷり!
私なら…記録係として、ビデオと写真撮りますかね。
完成が楽しみです!
>ゆかさん
あ!その記録係実は結構重要なのです!
みんな熱中するとすっかり忘れてしまうんですよねー