カバーが完成しました。
スツールが揃った嬉しさの勢いで作ったので早い早いw
(…といっても一週間位チマチマしていました。
作業過程でアップしているので、
どうしても時間的なものが前後してしまうんですよね。。。。)

彼が茶色
私がエンジ

毛糸は、祖母の物置から拝借してきた物です。
昔のセーターをほどいた物なので色合いが何とも可愛いものばかり。
昔の人のリサイクル精神ってほんと凄いです。
私も昔の人を見習って
セーターを捨てる前に一度、毛糸として使えるか使えないかを考えてからにしようと思いました。

・・・でもなんかねー。。。
レゲエ?
インド?
ちがう、ちがーーーーーーう!
ちがうのぉぉぉぉ~~~~~~~~~!!
あのね、
古びた
煙草屋の
おばあちゃんの
お尻の下にあるような
得体の知れないクッション
がイメージだったの~~~~~~ぉぉぉ~~~~!!
(彼との会話)
薄々分かっていたんですが、言われたくなかった。。。。
気を取り直して

クッションを入れます。
クッションとカバーを別々にしたのは収納でかさばらない為。
ポケット式にしなかったのは面倒臭かった為。
夏はもっと涼しげな物にしたいし
余った毛糸で気軽に作れるので何パターンも増える予定だから
収納的にも労力的にも出来るだけ負担のない作りを開発w

クッションがギリギリ見えない様に少しすぼまっています。

椅子の脚にくるっと巻き付けて

ボタンにかけて出来上がり。

座面にカバーをすっぽり被せると手作り感が強くなってしまうので
出来るだけ木肌が見える様にしました。
カバーの下から脚が出てるというより
椅子にクッションがのってる感じにしたかったんです。

今回は「レゲエインド」と言われてしまいましたが
夏用は「レトロ」挽回を目指します。
(ああ、当たってるだけにやっぱり悔しい)
その頃には改装も終了して
ゆとりある編み物時間になってるといーなぁ・・・と夢みます。
という事で
カウンターはこれで準備万端!
実は既に棚受けのL字も入手してあるんです★
後は板だけなんですけど
彼が納得するものがないみたい。。。
座卓で食事をしながら
恨めしや~恨めしや~とカウンターを見つめる私です。











コメント
はじめまして。
ステキな「改装の日々」ですね。
2人で共同で作り上げると、ますます愛着がわきますね。
わが家はマンション暮らしなので難しいですが
ゆくゆく、古くても庭付きのお家を買って、ちまちましたいねっ☆と話しており、
こちらのブログを見て早く現実になればいいなと想いが強くなりました。
>ティアラさん
はじめましてーーー★
私達も同じですよーーー。
こんな風にガンガン改装していますが
結局は借家なので「いつか解体しなくてはいけない」という事が頭にあります。
それがあるので木材やビスや塗装になんだかんだと妥協が入るんですね。。。
それがとても悔しいというか苦痛というか、
どうせ作るのだから良い物を使って納得が行くまで凝ったり
頑丈にしたいのに、といつも思います。
でも「その時の為の練習だ!」とめげないでいます。
この家でテストをしていれば自分達が出来る範囲が分かります。
例えば、塗装は?タイル貼りは?・・・と試していれば
家を建てる時に何処まで業者に依頼すべきなのかが見えてきて
コスト削減できればその分予算をいい物に回せます。
そう考えると無駄ではないなーと楽しんでいます。
でもやっぱり作る度に
「早く自分達の家が欲しいねーーー」と私達もぼやく日々ですw
お互い早くマイホームが実現するといいですね★
がんばってください。
私達もがんばりまーーーす!