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クローゼット廊下計画4 パーツ集め

引き出しが決まったことにより

クローゼットの絵が完成
こんな具合のクローゼットが左右に2個です。
もちろん、私用と彼用別々
絵が完成したのでパーツ集め開始!
まずは取っ手
10個セットで1個150円の品物です。もちろんオークション
引き出しの30杯分買いました
「アンティーク調」で嘘っぽくないか少々心配でしたが、
造りもしっかりとしていて色見も良く毎日使う分には十分
こちらは彼ポケットから出てきたネームプレート
このボロさは本当のアンティーク…ですね(笑)
数えてみたら微妙に数が足りませんが、まぁ良しとしましょう
そしてクローゼット扉
両側を揃えたかったので最初は和風の「帯戸」や「板戸」
そうそう、↑こんな物もありかなと思っていたのですが
我が家は割と大正ロマンや昭和初期に偏りがちなので
今回はしっかり「洋」にしようと思い
こちらのルーバーを選択
2枚セットで12000円
を2セット
もちろんオークション
今回気をつけたのは
レールがついてる事。
ついていなくても設置は出来るのですが、ついてる事に越したことはありません(笑)
届いた状態を確認するとまずまずの品物でした。
ちなみに我が家では建具をオークションで買う時に注意しているのが
建具の厚み
3㎝未満だと少々心もとなくなってしまうので
3㎝以上を条件にしています。
私の部屋のドアなどは3.5㎝あり、とてもしっかりした使用感です。
さて、
どうして「洋」なのかというと
隣接する図書室のイメージがレトロポップなイメージだから
図書室イメージはこんな感じ
借家時代から温めているイメージです
この図書室のポップ感を引きずった感じのクローゼット廊下
つまり「図書室の保管庫」がイメージ
雑貨や本でゴチャっとしている図書室
本に埋もれた壁に照明があって小さなドアを照らす
そのドアを開けると
薄暗くて狭い空間
図書室とは違って
全ての物が引き出しや扉の奥にしまわれている保管庫
扉を開けた瞬間にダウンライトが灯り
その短い廊下で用を済ませ、先に進めばこじんまりとしたベッドルーム
手にはドアを開ける前に物色した本が一冊
急激にイメージが固まるこの感じ
玄関の時もそうでしたが
部屋の色味やテイストだけでなく
其処で過ごす時間や人の姿や人がふっと感じる感情が思い浮かぶ
なんだか仕掛け絵本の「物語」を作っている気分になります
「空間の物語」
とでも言うのでしょうか。。。
まぁ、一言でいえば単純に「妄想好き」なだけなので
正しくは「空間の妄想物語」なんですが
この妄想のニヤニヤ感がたまらないのです、はい。
図書室とクローゼット廊下を仕切る扉はすでにある物を使います・・・が
…うーーーーむ…
・・・出すのが面倒だから
出した時にまた紹介しますw

コメント

  1. bang 2bang 2 より:

    ぎゃ~!
    パーツだけみていても素敵!!
    うちも、クローゼット、いまいち使い勝手がわるくて、改装したいです。
    今後のブログ、参考にさせてもらいます。
    (*^^*)=З

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