
壁面が完了したのでこれで終わるかと思いきや

彼が持ち出したのはコチラ。
これ、なんだろ・・・
古い卓上ドリルっぽいけど、それにしては装飾的で不思議な雰囲気。
これは彼コレクション。
すごく好きなタイプです。

裏の歯車なんか男心をくすぐるのでしょうね
で

それを分解。
私は他事に集中していてこの時は全く気が付かず。

厚さといい色といい、なかなか素敵なフォルムです。

まずは長さを少しだけカットし

ばらしたパーツを識別し

再び組み直してゆきます。

えーーーっと・・・彼、超感覚的にやっています。
最終形態が見えているというよりは、
感覚的にパーツを組み合わせ、最終的に目的にあった形を作るっていうスタイル。
木工などの場合は図面に基づいて作るんですが
この鉄物系になると美術系のスイッチが入り、目に付くものを感覚的に組み合わせてゆくので
私も説明が上手くできませんがあしからず。
とにかく、作っているものはダイニングテーブルの脚。
写真がないのですが、
今まではアンティークミシンの脚を代用してただただ板を乗せていただけ。
それも今回でサヨウナラ・・・らしいです、はい。
自立しないパーツをどうやってテーブルの脚として使うか。。。次回です











コメント
こんばんは 彼の頭の中で「神降臨」なんでしょうね^^
とても楽しみにしています
いいなぁ・・・ 楽しそう><w
>熊さん
そうです(笑)
創作の神、降臨!!!状態です
神が降りて来た時の集中力と完成度ってすごいんですよねー