
「超感覚」で作り始めたダイニングテーブルの脚。
おそらく彼の脳内では、数あるストック品のパーツがめまぐるしく飛び交い
使える物のピックアップ作業が行われ
引き出しや段ボールの中から引きずり出されます。
その作業の早い事早い事。
「あ、めっちゃ集中してるな」と音を聞いてるだけで分かります。
さて、この脚
上記の写真のようにこれだけでは天版を支えられません。
彼が部品に選んだのはこちら↓

古い電話のベル。
「昭和7年9月」・・・・と書いてあります。
御歳82歳です。

これを分解し

ベルをと取り出します。


穴をドリルで拡張しました。

細いパイプをカットし

こんな部品を作り

テーブルの脚となる台座に


この様に合体!!!

脚のレベルを合わせたようです。
では元々の形と比較してみましょう


何かが少し変わっていますね。
もう私には写真を羅列するくらいしか説明が出来ませんが
彼の「感覚」っぷりが少しでも伝わったら幸いでございます、はい。
次回テーブル設置です。











コメント
何か、テーブルの脚が擬人的に見えてきた。
>bang2bang2さん
(笑)
確かに、なにかキャラクター性があるかも
時間を経た「物語」があるからなのかなぁ。。。
へぇ~ボール盤が脚になっちゃうとはね~。
昔の電話のベルを脚にするとは(笑)。
分解した『元』もそのうち何かに使うんだろうね~
全貌が楽しみだわ^^
>かっちゃん
この間はありがとう!!
「元」を使うのはどうだろう。。。彼、かなり贅沢使いして捨てようとするから
私が再利用することが多いかも