さて・・・・
フローリングの直線貼りを1日半で終え
私が何をやっていたかと申しますと

ソファーに着手しておりました!
少し振り返ってみましょう

2013年1月頃までは借家からのこちらのソファが健在中でしたが

ブログの方からこちらのソファを「加工OK」の了承を得てお譲り頂きました。

木の風合いがとても素敵なソファ。
個人的には色もレトロで好きなのですが、水色はリビングにはポップすぎると思い


勢いに任せて革を買ってしまったのが2013年半ば。

「本革に張替えよう~~~♪」と思ったものの
革の厚さ、なんと4㎜。(通常鞄等をつくる革は厚くても2.5~3㎜)
「革は厚いに限る!!」と思って買ったものの
4㎜を侮るなかれ。。。
届いた4枚の革を手にした瞬間、私の指が血みどろになる映像が浮かび瞬時にやる気は消え失せてしまいました。
。。。。そして月日は流れ
4枚の革は物置きスペースの奥に押しやられること1年半。。。。
しかし、GWにフローリングを手伝って貰った時に革をたしなむzutanさん・narawaさん・kazuさんとソファ貼り替えの話に

こんな妄想図を書き
4人で「無理ーーー」と嘆き合い、どうすれば少しでも楽に作れるかという話をし
私も私で「じゃぁ手伝ってよ~~~私だけじゃ無理~~~~!」等と言いながら

どういう訳かやる気に火がつきました。

3人が帰った後に具体的なソファの理想サイズをこんな風に出し

「やるぞ!!」とついに決心。
①ソファの長さ変更
②座面の奥行き変更
③背もたれ変更
④座面・背もたれのクッション材追加
⑤本革でのカバー変更
結果、アームだけ利用する計画なので買ってしまった方が早いのかもしれませんが
この数年間「理想のソファ」を探していてもなかなかないのが現実。
あっても30万以上の代物(30万出したってどこかしら不満がある)
だからもう作るしかないのは分かり切っています。
ならばこの素敵なアームを活かし本革オリジナルで作ります。
ちなみに急に作る事を決心出来たのは「無理だ無理だ」といいながらも色々方法を考えてくれて
「手伝いますよ~」と言ってくれたからかも。
「絶対手伝ってもらう!」なんては思っていないのですが
「・・・手伝ってもらえる・・・かも・・・」という逃げ道がある方が身体が動く事ってあるんですね(笑)
有難い限りでした。
では次回から1年半越しのソファ作り記事に突入します。











コメント
ついに、ソファーまで、手を付けれないものは、ありませんね^_^
>しろうとさん
そうなんですよ・・・着手してしまったんですよ。。。
(絶句…)DIYとかDIYとか
そんなレベルとちがう…でしょう!
もうこの家、何処まで行くのか。
>鶏田さん
買うつもりでここ数年探していたのですが
諦めました(笑)
「ソファ 自作」とかで検索すると木+布はやっていらっしゃる方がいるのですが
革・・・は流石にいませんでしたねー・・・あはは
2m30cm長さ、高さ95cm、幅80cmのカウチ革ソファを自作してます。買うと、70万円というので自分で革をオーダーして、部品図を書き三人掛けできるクッションも、背もたれの下部に腰を受けるクッションも入れて設計そして手縫いで仕上げます。当然、5ヶ月かかります。コロナ禍、時間はあります。ただ、縫込みの姿勢が2時間と続かないのが玉に瑕。
すごく疲れます。そして、両手指は麻痺してきます。やる気だけではやめた方が良いです。クッションも3段階あります。硬いウレタン圧縮品、スポンジ品、ワタのような品、そして
羽毛。これらを段階的に使います。フレームは5cm角材とスプリング受け台座など基本を押さえて。革材も肌に触れる部分は柔らかい2mm厚さ、フレームやバックサイドは3mm材と変えます。色は#5009アイボリーで統一。革材料だけで牛3頭分25万円です。出来上がったらお知らせしましょう。では、バイ!追記、ミシン直線縫は針が曲がって失敗。