風除室を作った理由は
外から丸見えで窓が開けられないというただ一点のみです。
外の景色が見えなくてもワンクッション違う世界があれば
少しは開放感があるのではないか、
夏の夜に窓が開けられたらもっと過ごし易いのではないかという点から作りはじめました。
ガラスが入れられたので、
とうとうその開放感を少しだけ味わえる時がやって来ました。
よく分かりませんが気分はベルリンの壁気分です。

アルミの窓枠が見えるのがどうしても我慢ならず
手前にもう一枚窓枠を作っていて現在はこの様になっています。

その窓枠をはずすとアルミの窓枠が出てきます。

これがベルリンの壁。
4年前に張った「外との壁」です。

彼が一人で色々と頑張ってくれたので
私も早起きをして彼が寝ている隙に孝行をしようとやり始めたのですが
あまりの快感と嬉しさに「これっていいとこ取り?」とやや不安に。

「いいとこ取り」だけにならない様にちゃんと窓も掃除します。
4年以上の雨ざらしですごい汚れです。
お役立ち重曹水。

ベルリンの壁が剥がれました。
こうなってくると、元からある下段の曇りガラスが邪魔になりますが
残念ながらこればっかりはどうにもならないので残念。
逆光でちゃんと写ってくれないので

角度を変えてこんな感じです。
最終的にはこの手前にあるオリジナルの窓枠も床からの物に作り変え
「外」と言うよりは、そのまま出入り出来る様な「部屋」に近い形にする計画です。
ちなみに風除室が出来る前の部屋からの景色です。

アパートの駐車スペースが目の前にあり人の行き来が多い為
とても窓を開けられる状態ではありませんでした。
本格的にこの境を作り直すのは最後の最後になると思いますが
その時が楽しみです。











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