こういう古い物を部屋の中に使う時は
徹底的にお掃除する事が大切です。(・・・最近身に付いたんですが)
まずドライバーなどでガラスの溝を引っかきます。

長い年月に溜まりに溜まった埃がワンサカ出てきます。
骨董品が嫌われる理由は
こういう得体の知れない汚れなんだなと実感。
でも、こういう汚れを綺麗に掃除して
メンテナンスをしっかりすれば
ゴミ同然の物がちゃんと古き良き物として蘇ってくれます。
掃除前

掃除後

またまた重曹水スプレーのみで掃除。

素晴らしい落ちっぷり!
・・・というか素晴らしい汚れっぷり!

ガラスは洗剤で。
後は太陽の下で乾かして終わりです。
洗ったらペンキがかなり剥げ落ちたので
薄く塗り直そうかオリジナルのままの味を大切にしようか思案中です。
オリジナルで使う場合は、ポロポロ剥げ落ちるペンキをコーティングします。
どっちにしろ、もう一工程のメンテナンスが必要みたいです。











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