彼の部屋の移動をお手伝い。
「手伝うよーーー!」・・・と言って聞いたものの、
計算されて管理された彼の部屋を私が手伝える事はとても少ない。
・・・・運び出す為に棚の中身を空にする事くらいでした。
で、棚を開ける。

・・・収集癖があるんですよ彼。。。
人によっては、
(というか大方の人にとっては)ゴミの様な物を
大切~に大切~~~に箱という箱にしまってあるんです。
あんまり覗いた事もなかったので
棚から出すついでに色んな箱を開けてみました。
・・・出るは出るは・・・・

私も古い物はとっても好きなのでちょっとした物もとっておきたいと
思う気持ちはよ~~~~く分かるのですが
いや、ここまでは出来ません、はい。
箱という箱にぜ~~~~んぶこの密度で
ガラス系、鋏系、判子系、鉄屑系が分けられて入ってるんです。

ここまで来ると
あーーーーもう分かりました、と言葉にならず。
こんな棚が5個位ゴロゴロしているだけでなく
机の上も下もぎっしり収納された恐ろしい部屋です、はい。

散々足踏みしてそれでも少しずつ崩れ始めました。

・・・崩すと言っても、又これが大変で
地震対策の為なのかA型の為なのか、兎に角もうしつこい位にネジで固定。
コレを取る為にはまずあそことここを外して・・・といった具合で
まるでテトリス気分。


深夜3時。
やぁ~~~~と難関である机の上が片付きました。
一時的にリビングに逃がした荷物はこの通り。

本当に凄まじい量です。
しかもまだ3分の1は部屋に残っています。
私も荷物持ちな方ですが可愛いもんだわと安心したりして。
・・・・来週で片付くかしらと心配です。











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