
何もないすっきりとした壁。
ここに前日彼女が空にしてくれた棚を乗せます。

壁には穴を開けたくないので、腰板のちょっとした凹凸を利用して
棚の台となる骨組みを組み立てていきます。
この家は結構歪んでるので、枠組みは現物合わせで作って行きます。

彼女に塗装してもらい棚の台は完成。

完成した台の上に、ガラスケースを乗せます。

クランプで押さえながら、ビスで固定。

以前、友人から貰った美容院の椅子をここで設置。
何故かというと、入り口が52センチなので
全部棚を積み上げてしまうと、もう入れられないからです。
この椅子は台座が重く二人がかりでなんとか定位置へ・・・。
一度入れたら解体するまで出せなくなりました。

収集物を少しだけ陳列して、雰囲気を楽しみ完成です。











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