バス&トイレ ホワイト化計画の第2弾です。
使うのは白色のカッティングシート。

2mで1800円でした。
結構カッティングシートって高いんですよね。。。
標的です↓

多分彼が住む前は木の扉だったはずなんですが
大家さんが良かれと思ってやっちゃったんですね。
他にもやっちゃった事は沢山あって
木のフローリングがフローリング「もどき」に変身していたり
観音開きの使いふるされた押入れのドアが
何処にでも在るスライド扉のクローゼットになっていたり
玄関の扉も木製からセンスのかけらもないアルミへ。。。
契約する前と契約した後の豹変にびっくりしたそうで
撤去しようとしている大工さんに慌てて「ちょっとまった!!」をかけて
玄関の扉とフローリングは返してもらったとの事。
本当に勿体無い話です。
「余計な事しおってぇ~~~っ!!」
・・・と言いたい所ですが、
大家のおじちゃんとは仲良しなので文句は言いませんw
そういう訳があり、
兎に角とっても浮いてしまっているお風呂場の憎きアルミ扉。
せめて、せめて、せめて白に致します。

まず汚れを取ります。

凹凸の汚れもフラットにしました。

貼りやすい様に上10㎝程度の裏紙をはがします

ズレていないか確認しながらまずは下から上へ貼り付けます。

こんな具合です。

下から外側にクルクル巻き上げて

紙の端っこを見つけ、5cm程めくります。

ウエスが薄いと手の力が伝わり易くなり、しわになったり空気が入り易くなってしまうので
厚めに持ち替えて力がかかる面積を広くします。

最初のラインは、紙をめくった時にクセが付いている恐れがあるので
大きく左右にスライドしながら
2㎜単位で慎重に進んでいきます。

あとは空気が入らないように注意しながら
左手で裏紙を少しずつめくり、
右手は左右にスライドし3㎝単位で下へ下へ。

下まで貼り終わりました。
ふぅ~~~~~~。
体力を使わない代わりに集中力を使うので結構疲れます。











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