明けましておめでとうございます。
記事ネタが溜まって溜まって逃避しかけておりますが本年もよろしくお願いします。
えっと、「クラフト女子会」はいつだっけな。。。12月中旬・・・「年末行かなきゃ年越せない!」っていう奇特な方達からの声を頂きまして
お正月休み前に集合ー。

最初に到着したのはかっちゃん。
彼は来客がある時は鍵を開けっ放しにして出勤してくれるので
いつもの如くかっちゃんの物音で目が覚める私。
ちなみに桃子もかっちゃんの振動で目覚める。
「犬も飼い主も起きてない!!」と爆笑してくれるかっちゃん。
で次がzutanで最後が同居人だったnarawaさん
毎回参加してくれるkazuさんは年末の休みがなく不参加となり女4人と雌犬1匹の完全なる女子会。
手を動かす前から女子トーク炸裂。
みんな開けっぴろげだから飾る事なく家庭の内情をしゃべりまくるw

革小物をやるnarawaさん

革鞄の仕込みに入るzutan

かっちゃんは着なくなった服を「ダブルガーゼだから桃子の服作ればー?」と持参してくれたので
「じゃぁ作って♥」と言ってみたら「やだよー!」と言いながらも車から裁縫道具とミシンを運び入れてくれて
私は作りかけの桃子セーター作業。

針やらカッターやらがあるので、リードに繋がれて不機嫌な桃子
各自作業をしながらやはり口も止まらない。

zutanはお母さんへのプレゼント鞄のデザイン相談を持ち込み、私が以前作った鞄デザインを元に思考錯誤

「これはお母さん世代には駄目だよ!もっと小さい方がいい!お母さんに聞いてみろ!」と駄目出しをし
桃子に散々邪魔されながらも結果全部ほどく羽目になったり

春先や秋の防寒として使えるようにガーゼ生地+タオルがいいと我儘を言ってかっちゃんを困らせ

そんな要望にブーブー言いながらもしっかり応えてくれるA型かっちゃん。

かっちゃんの針刺しが素敵。
おねえさんが高校生?の時に刺繍したんだって・・・こういう品物っていいよなー。
かっちゃんは小さな物でも本当に大切に使うので「物のストーリー」を聞くと感動する事がしばしば。
・・・で、

じゃーーーん!

A型かっちゃんは「歪んでるから撮らないでー!!!」とか言ってたけど
私から見たら「どこが?」って感じでもう大満足!

ちゃらちゃっちゃぁ~~~~♪
↑
スーパーひとし君みたい!
しかもサイズぴったり!
フレンチブルドッグは胸が厚く首回りが太くぴったりサイズがなかなかなくて既製品だとツンツルテン。
一番寒そうなお腹周りはガード出来ないし1980円の服を6枚くらい買っては返品したり友人にあげたりして困っていたのですが
腰までしっかりガードしてくれるデザインで作ってくれました。
ありがとーーーかっちゃん!
もう一枚の水色ガーゼは自分で作る!
ちなみに革のベルトは最初カシメで固定していたのですが洗濯する事考え

私が夕食を作って居る間にボタンにチェンジしてくれました。
ダブルガーゼ+タオル裏地+革ベルトの犬服・・・4000円以上するw
3月にはこれ着てスーパーひとし君だぞ、桃子。

私の極太毛糸セーターも出来上がり。

当てずっぽうに編んだ割にはサイズ良し。100均毛糸で3玉300円也。

第2弾のこれも100均毛糸6玉600円
本来は「犬に服」があまり好きじゃないのですが、桃子の震えっぷりで渋々「犬服」というジャンルに足を踏み入れてみたら
「どーせならこんなの着せたいな」とかハマってしまいブログ更新できない日々。
毎日庭で遊ぶので手作りの防寒物だけは増えてゆきそうです(汗)
で、zutan報告で

赤い素敵な鞄出来上がりー。
zutanは今回もお泊り→出勤コース。
我が家は24時前後解散が恒例なので気がついた頃には終電10分前とかが多い。
作業も中断できないし「どーしよーー」って毎回なるので「どうなってもいいようにお泊りセット持っておいで!」って事で
今回はちゃんとお泊りセットありw
皆が解散したあとに二人で取っ手の形を考えて後日報告してくれました。
40代まではザックリした大きめのデザインがカッコいいけど、50代以上になったらやっぱりシンプルで且つカッチリした小ぶりな鞄がいいですね。
完成おめでとーー!zutan!
いやはや、遠い記憶過ぎてだいぶ端折りましたが、こうして「集まろーーーー!」って言ってくれて
皆、道具担いで1時間~2時間もかけて来てくれるのは本当に嬉しい。
朝は起きないし、なんにもお構いしないし「夜ご飯どーしよ?」って具合にいい加減だし
多分普通の人なら前日に食材買い出しして煮込み料理とか作っちゃったりして
お菓子とかお茶とか掃除とかしたりするんだろーなと思うので
内心「なんで皆来てくれるんだろー・・・」と不思議でたまらなかったりする。
毎回ほんと有難い限りです、はい。
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かっちゃん記事→http://route359.blog105.fc2.com/blog-entry-1039.html
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